肩の痛み・・それは医者泣かせとも言われてます
こんにちは!整体サロンアンティオール大森2号店院長の丸山です!
本日は肩の痛みについて深堀りしていきましょう^_^
肩の痛みはなんで医者泣かせ?
「レントゲンでは異常なし」
「年齢ですね」
「様子をみましょう」でも、痛いのは事実。
肩の痛みは、実はとても複雑です。
肩の筋肉はとても繊細
肩は、強そうに見えてとてもデリケート。
腕は両腕合わせて約3〜4kg。
それを一日中ぶら下げ、動かし続けているのが肩なのです。
しかも肩関節は、
安定より「可動域」を優先した構造。
つまり、自由度を求めた構造なのです。
だからこそ、少しのバランスの崩れで簡単に乱れます。
・スマホを見る姿勢
・パソコン作業
・呼吸の浅さ
・ストレスによる無意識の緊張
意外と思われるかもしれませんが、花粉症などくしゃみや咳などでも肩への影響を及ぼします。
こんなに些細な動作でも負担が積み重なって肩の痛みへと繋がっていきます。
特に影響を受けやすいのは
インナーマッスル。
小さくて、深くて、
静かに支えている筋肉たちが生活の中で何万回も働いて傷つけられているのです。
肩は揉めばいいだけじゃない
皆さん一度はマッサージに行ったことはありますよね。私も行ったことがあります。その場では気持ちよくもっと押して〜とぐりぐりと揉みほぐしてもらいます。しかし、翌日には「あれ?なんか痛い」と、いわゆる揉み返しが起こって余計に痛くなった経験ありませんか?
答えはシンプルです。
筋肉が“防御反応”を起こしているから。
強く押されすぎると、
体はそれを「刺激」ではなく「ダメージ」と判断します。
そうなると・・・
☝️筋繊維に細かい傷がつく
☝️炎症が起きる
☝️血流が一時的に悪くなる
その結果、
翌日だるい・重い・痛いと感じる。
いわば、軽い筋肉痛のような状態です。
特に肩は、先ほど説明したようにもともと緊張が強い場所。
強く揉めばほぐれる、は実は逆効果になることもあります。強さよりも、深さとタイミング、そして大事なことは痛みを起こしている原因の部分を探すこと。
肩は、力でねじ伏せる場所ではありません。
Before / Aftere


肩の内旋可動域が拡大し痛みも軽減しました!
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肩の痛みに悩んでいる方へ👂
四十肩、五十肩かな?でもまだそんな年齢じゃないし。。。これは今現在、年齢はもはや関係ありません。今回写真で提示しました患者様は20代の方ですが日々長時間のデスクワーク、空き時間はスマホを見てしまうといった生活を送られていました。私は肩というものはブラック企業で働く戦士だと考えています。ブラック企業で働く戦士は疲弊し、それでも毎日頑張って働きづつけているのです。そうなっていくと最終的に痛みというサインで日常生活に支障が出てくるまで影響が出てきてしまい長い期間悩まされることになってしまいます。
肩はとても繊細ということは先に説明しましたが、繊細だからこそ他の部位でもカバーできるようになっています。他でカバーするということは、その部分もいずれは使いすぎにより痛みが出てくる可能性が非常に高いです。
☝️服が着られない
☝️寝返りが打てない、痛みで夜間起きてしまう
☝️家事ができない
このように普段の生活が送れなくなってしまうのです。そしてこの症状は長く続きやすいです。そのため少しでも違和感を感じたら痛みが完全に出てくる前にすぐに対処することが重要です。痛み止めや湿布では治らないことはこちらのブログを読んでくださっている皆様ならば十分お分かりだと思います。
なぜ?どうして?これを一つずつ要因を探ることで必ずつながりが見つけられます!
何もしなければ今の状態は変わりません。むしろ悪くなるリスクの方が大きいです。まずは現状のご自身の状態を知ることです!是非、当院に足を運んでみてください(^^)
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