2026年2月6日
大森2号店院長の自己紹介
いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます!普段ブログでは、こんな方がいてこんな風に良くなりました、という介入によるリアルな部分を症例報告としてあげさせて頂いております。
どんな人がやってるのかというさらにリアルな部分を知りたいという方がいらっしゃいましたので、今回は、大森2号店院長である私、丸山の話をさせてください!
プロフィール
名前:丸山 瞳(まるやま ひとみ)
年齢:1983年生まれ いのしし年
出身:千葉県市原市
出身後輩: 東京福祉専門学校 卒業
趣味:資格取得、読書、映画鑑賞(鬼滅の刃映画は6回見ました)
経歴
・順天堂大学医学部附属浦安病院:8年勤務
・白金整形外科病院:9年勤務
・整体サロンアンティオール:約3年勤務
施術のご相談・ご予約
※ 医療機関ではありません。自費(自由診療)です。

〜療法士への道の経緯〜
私は元々医療秘書、医療事務の資格をとり大学病院の病棟で働いていました。なぜその資格をとったのか?それは、その時代では人気職で安定していた職業だからという考えでした。私の所属していた病棟は脳神経内科、精神科、耳鼻科、眼科、救急科と混合病棟であり常に忙しなく人が行き交っている場所でした。その中で私は事務業務だけでなく患者さんの検査の送り迎えや棟内の散歩などを行なっておりました。特に脳神経内科が主体であったためリハビリの先生と接触する頻度が多く、「今この人はこんなことをやってるんですよ」「ここまで出来るようになったんですよ」と患者さんもリハビリの先生も嬉しそうにしていて、あぁリハビリって凄いなぁ、私もなれるかな、と思ったのがリハビリへ興味をもったきっかけとなりました。しかしその時年齢も27歳で仕事を辞めてまた学校に入るのは難しいかな・・と諦めていた中、私の父が脳出血で倒れ片麻痺となってしまいました。
ICUで一命を取り留めたものの言語も身体を自身で動かすことも全くできない状態でした。6ヶ月後に姉の結婚式が控えており、参加は絶望的となっていましたがリハビリを開始してから徐々に身体の反応が良くなり、意思疎通もなんとかできるようになりました。リハビリの先生はとても親身で「娘さんの結婚式でましょうね!絶対できます!」「ここで踏ん張らなきゃ!」と毎日励ましていただき、結婚式で立てるように装具の検討を何度も繰り返し行なってくれました。何とか介助で支えて歩けるようになりリハビリの先生が医師に結婚式の参加許可まで掛け合っていただき、無事に姉とバージンロードを歩くことが出来ました。
絶望の中、リハビリという世界を直にみてそして、リハビリの先生の熱い想いを感じて私は療法士になるんだと決めて勤めていた大学病院を辞め学校へ入り国家資格をとりました。
これが、私の療法士への道に進んだ経緯です。長々と語ってしまいましたが、歩けないと言われた父を諦めずに真摯に向き合ってくれたその心が私を突き動かしました。
代表との出会い
代表との出会いは、病院の先輩と後輩です。1年間同じチームで働き、患者さんを2人で担当することも多くありました。代表の印象は「なんか、、めっちゃキラキラしてる目してるな」この一言に尽きます。本当にキラキラしてる目で患者さんとリハビリをしているのです。まだ1年目の彼は無茶苦茶な提案もしてくるのですが、それが意外といい結果に。。。ということが多くありました。
保守的でなく、前進的な彼をみると父のリハビリを担当してくれた先生を思い出し私も頑張らなきゃ!と背中を押してくれました。お互い切磋琢磨をしていたのですが、ある日病院を辞めて整体を起業すると聞いた時は驚きました。能力も高く患者さんからも信頼されていたので、他の先輩達にも引き留められていたけれど、きっぱりすっぱりと辞めてしまい2年ほど経過後たまたま会った際に2店舗できていると聞いた時はさらな驚愕しました。
楽しそうだし・・と、私もやってみたいと申し出てバイトから始めて進めていくうちにさらに楽しくなり休みの日はほぼお店にでて、私も気づけば半年後には病院を辞めていました笑
病院にいた時からですが、代表はいつも楽しい方へ、そして「全て上手くいく」方へ導いてくれています。先輩、後輩の立場は逆転した面白い関係ですが私は代表が支えるこの会社の土台となり、柱となることを決めました☺️
私の想い
大森2号店は、現在100名様以上の患者様を担当させて頂いております。ありがたいことに、3年以上継続して月一回のメンテナンスをリピートしてくださる方も多くいらっしゃり、「整体にくる日を楽しみにしている」「どんどん身体が変化しているのがわかって出来ることが増えて嬉しい」という有難い言葉もいただけております。
私が病院から離れたのは病院では出来ること、出来ないことが線引きされており歯痒い想いを幾度も感じていたからです。「患者さんとの距離が近すぎる」「そこまで考えなくていい」や、技術研鑽においても突出した技術は周りとの足並みを狂わすということで個別で習得した手技をつかうこともできなかったからです。もっと治したい、もっと良くしたいという気持ちを燻らせていたところを代表が場所を用意してくれました。
時に、一緒にご飯に行ったり、お客様が働いているご飯屋さんに行ってみたりと、生活そのものに関わらせて頂けて、私にとってもこの整体というのは私の生活の一部でありなくてはならない場所となっています。
今後も、数ある整体院の中から選んで頂いたことに感謝し、一人一人のお客様と真摯に向き合っていきます!
ご相談だけでも構いません!
お気軽にご相談してください😊
